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20094/2

中古リフォームvs新築 マンション編

いよいよ4月もスタート。
みなさん、お元気ですか?
東京では桜の満開まではもうちょっとという感じです。

ということで、桜でなく菜の花の黄色。こちらも今が綺麗です。
通勤電車では新入社員の人を沢山見かけますが、何故でしょう「新人の人」とすぐに分かるから不思議です。(笑)
単に、紺のスーツやカバンや靴が新しいからというだけじゃないオーラが出ているんですよね。どこか板についてないというか、すれていないというか、フレッシュな感じ。
僕が同じ格好しても絶対に新人とは見てもらえません。(苦笑)
でも、数か月もするとその人たちも人並みに馴染んで分からなくなる、それもまた不思議ですよね。
そして昨日はエイプリールフール。
みなさんはどんな「ウソ」をついたり、つかれたりしたのでしょう?
僕もスターブランドさんからウィットのきいたジョークをハガキでもらい、とても楽しませてもらいました。
なんだかニュースでは今、ミサイルを巡ってぶっそうな話題も出ていますが、それこそどうかウソであって欲しいものです。
さて、
話題変わって、うれしいニュースがまたひとつ。
リクルートが発行するGOODリフォームの全国版5月号に、TOKYOジャケットをご採用頂いた住友不動産の ">『マンション新築そっくりさん』の物件が掲載されており、採用部材先として「タイムアンドガーデン」の名前も。

全国版では文字情報だけで、物件写真ではプレートまで分からないのですが…、
もうひとつ、GOODリフォームの[関西限定版]として、
リフォームしたい!ときにすぐ読む本に、同じく住友不動産の『マンション新築そっくりさん』の別物件が掲載されており、そちらの物件紹介では、キッチンに上手に配列されたTOKYOジャケットがバッチリ紹介されています。
ありがとうございます。
関西方面の方、ぜひチェックしてみてください!
今回、GOODリフォームを見て、改めてリフォームの楽しさ、奥深さを再認識しました。
特に、マンションリフォームの最新事情は凄いですね。
玄関ドアやサッシにかろうじてその物件が中古であるという名残のようなものが残ることがあるのですが、スケルトンで行われるリフォーム空間はまったく古さを感じさせず、その自由で大胆で斬新なデザインはどれもびっくりです。
広く一般に販売する新築時と違って、リフォームは各住戸毎。
つまり、売るためのニュートラルなデザインは必要なく、そのオーナーの家族構成や要望に合わせて、まるで戸建注文住宅のようにデザイン、間取り、素材選び、全て自由で、多種多様です。
壁が斜めだったり!、大きな古木の梁が出てきたり!、中には鉄骨の梁とデッキプレートが天井に組んであったり!と、コンクリートで出来たマンションとは思えないような事例が沢山。
表現が適切ではありませんが「やりたい放題」です。(笑)
昔、とある著名人方のマンションリフォームでは、上下階2住戸を買って、その上下階にあるコンクリートスラブ(床)をぶち抜いて、リビングは2層分の高天井でメゾネット形式に変更しているのを見たこともあります。(汗)
そこまでくると、やり過ぎというか、どうやって工事しているのかな?(工事騒音など)と少々心配になるくらいです。
新品、新車、新築、etcという響きはやっぱりそれはそれで魅力的です。
特に僕を含めた日本人はその傾向が強いと思います。
でも、ことマンションにおいては共用設備がしっかりしていて、耐震性、利便性などの基本事項がしっかりしておれば、中古マンションを買って、戸建感覚で自由にリフォームして住むというのはいいかもしれませんね。
自分のイメージする住宅に住みたい!
でも限られた予算なので、土地から購入して注文住宅は建てられない。
建売住宅では欲しいものが見当たらない。
通勤があるから立地も大切。(戸建を手に入れようとすると郊外に…)
新築マンションは仕様は豪華だけど、個性・インパクトを感じない。

もし、住宅購入でそんな悩みを抱いている人がいたら、中古マンションの購入&リフォームが解決してくれるかもです。
出来れば購入検討の段階から、リフォーム会社や設計事務所の方と一緒に物件探しをすると更にグッドだと思います。
やはり共同住宅ですから、必ず制約事項もありますので。
余談ですが、当社の入居しているビルでも共用部をリニューアル中。
また随分と印象が変わるようで、楽しみです。
リフォーム、その世界はますます深まっているようです。
さて、みなさんが選ぶならどちら派でしょうか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Smile & Thanks 2009
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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コメント

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  • コメント (2)

  1. 今あるものを時代に合わせて手入れしながら、大事に長く使う。リフォームが日本もそういう文化になるキッカケになるといいですね。
    ヨーロッパのように何百年も前の建物がアパルトマンとして借りられるような文化って素敵です。

    • tom
    • 2009年 4月 05日

    Captain No.2さん
    ありがとうございます。
    今不動産不況ということもあり、新しいモノよりも今あるものをリニューアルするという傾向が多くなるような気がしています。
    もちろん今までもリフォーム、リノベーション、近バージョン(用途変更)はありましたが、今後はもっと増えるような気がしています。
    そのことによって、もっとレベルの高いリフォームデザインが出現してくると思います。
    僕自身もとても楽しみにしている分野です。

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